令和6年度豊後はがくれの会総会報告

update: 2025.02.24

 2025(R7)年2月27日(土)17:00より、佐賀大学同窓会大分県支部「豊後はがくれの会」の総会が開催されました。会場は、大分駅の南口近くのホルトホール大分の4階会議室(総会)と3階ホルトガーデン(懇親会)で開催されました。参加者は、支部会員参加者12名及び来賓5名(本部役員)の合計17名でした。支部会員参加者の内訳は、文理学部卒1名、経済学部卒3名、理工学部卒1名、農学部卒7名で、大半が農学部卒でした。
 総会は、神取禎久事務局長(農・S62卒)の司会で進められました。はじめに清末義信支部長(農・S59卒)の挨拶がありました。若い人の参加が少ないので、若手の参加を増やすことが大きな課題であるが、今回二人の若手が参加してくれたことは大きな収穫であるとのことでした。山田直行佐賀大学同窓会長が来賓を代表して挨拶し、続いて来賓の紹介がありました。議事では、令和5年度の経過報告、コロナ後の行事再開、次年度の総会開催日について議論されました。次年度の役員改選は提案どおりに可決され、支部長は佐藤吉昭氏(農・H元卒)に決定しました。また、総会資料で欠席者らのメッセージや逝去者2名の紹介がなされました。最後に、若い順番に支部会員参加者全員の自己紹介や近況報告がありました。
 総会後、場所を3階ホルトガーデンに移して懇親会が行われました。懇親会は谷本親史氏(文理・S37卒)の乾杯音頭で始まりました。会話が弾む中、会の終盤には余興としてジャンケンゲームがあり、会場は大変盛り上がりました。ちなみに優勝者は、次年度支部長に決定した佐藤吉昭氏でした。ジャンケンゲームのあと、本部役員に一言ずつ感想や近況等を求められましたので、理工学部同窓会では ドローンによる空から眺めた本庄キャンパスの空撮動画 を菱実会Webサイトに公開しているので、最近の佐賀大学を見て欲しい旨を伝えました。
 最後に、若手の橋本泰樹氏(農・H26 卒)と阿南壮一郎氏(農・H31卒)の万歳三唱で会を閉じました。会場の外の階段で記念写真の撮影を終えて、支部会を解散しました。(文責:穗屋下 茂)

 
【佐賀大学同窓会大分県支部(豊後はがくれの会)の総会の様子】